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梅雨から台風シーズンにかけては、大雨や台風などによる水害が起きやすい時期です。特に近年は環境の変化などもあり、局地的な豪雨も日本各地で見受けられます。これら水害の被害を最小限に食い止めるためには、日ごろからの備えが大切です。

常に備えておこう

水害はいつ起こるか分かりません。次のことに注意して、日ごろから備えておきましょう。

●毎日の気象情報を確認する
●避難場所とその経路、危険な場所を確認しておく
●必要に応じて土のうを準備しておく

浸水してきたら落ち着いて対応を

●地下は浸水して危険なので地上に避難する
●車の使用は歩行者や緊急車両の通行の妨げとなる場合があるので、できるだけ控える
●浸水した道路などを歩くときはマンホールや側溝などに十分に注意する

土のう使用時の注意事項

1.土のう取り扱いには注意をお願いします。
 充填後の土のうに衝撃(落下)を加えると縫製部分の目ずれや破袋の原因に成ります。
 充填後の土のうを設置する場合は、横方向に設置して下さい。
2.土のう袋に土を入れる際には、約25kgを目安に土をお入れ下さい。それ以上を入れますと、土のう袋の耐久強度を超える可能性が有ります。
3.土のう袋に25kg以上50kg以下の土を入れる際には、必ず耐久力強度に耐えられる強度を有する袋を使用して下さい。
4.食品用途には使用しないで下さい、又再利用はしないで下さい。
5.保管する場合は直射日光を避けて下さい、又火気や火花が発生する周辺で使用しないで下さい。
6.当製品は合成樹脂製品ですので高温環境下や高温物を入れると樹脂が溶け破袋する恐れが有ります。

大型土のう設置注意事項

1.危険なので、吊り下げたパックの下には入らないで下さい。
2.荷重が吊部に均等に掛かるようにして下さい。
3.吊下げは、片吊に成らないようにして下さい。
4.吊下げは、スリングベルトを使用して下さい。
5.未使用の製品で長期保管は、直射日光が当たらないように屋内で保管して下さい。
6.長期の土のう用途で御使用の場合は(耐候性大型土のう)のご利用を推薦致します。